
一見、ただ草が茂っているように見えますが、たかきびの畑です。除草剤を使わないのはもちろん、たかきびの根が傷まないように畝をすき込むこともしません。
雑草にまみれながらもしっかりと育っています。
詳しくは「オーガニック・キッチン農場だより」をごらんください。
近年、ビニール袋や割りばし等の提供により環境に負荷を与えていることが社会問題になっています。この度、私たちは環境負荷を減らすために、出来ることから実践していくことと致しました。詳細は下記の通りとなります。
また現在使用している使い捨て弁当容器は、植物由来のバイオマスから作られたポリエチレンを使用しております。今後も環境にやさしい商品の導入を進めてまいります。
今後もさらなる品質向上に努め、お客様により満足して頂ける商品の開発と提供に努めてまいりますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
記
1、提供終了時期:2019年7月末
2、対象商品:使い捨て箸、ビニール袋
誠に勝手ながら下記の通り臨時休業(盆休み)をさせていただきます。
ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
臨時休業(盆休み)
8月13日(火)~16日(金)

新しいトップ画像は、オーガニック・キッチン農場に植えられた大豆の苗。
長野県伊那市のオーガニック・キッチン農場では、今年も大豆とたかきびづくりがはじまりました。
畑を管理していただいているのは宇野さんとLURAの会のみなさん。農薬や化学肥料を一切使わず、鳥や鹿、雑草たちと知恵比べをしながら作物を育てます。




畑の様子は「オーガニック・キッチン農場」をご覧ください。今年も種まきからお弁当のお惣菜になるまでをお伝えします。お楽しみに♪
新しいトップ画像は、三輪農園の梅の実です。
日替わり弁当には、梅雨のジメジメした季節にさっぱりといただける梅のメニューが多く登場しています。
梅メニューに使用しているのは三輪農園の自然栽培練り梅。白浜にほど近い和歌山県の太平洋に面した山の傾斜地で海風と太陽をいっぱいに浴びて育った梅です。

三尾保利さん
梅といえばもう一つ、オーガニック・キッチンのお弁当に欠かせないのが「小梅の梅干し」。
生産者の芝田商店は、和歌山県田辺市で120年も前から代々梅干しを作り続けてきた老舗です。

小梅の実

一緒に仕事を手伝う息子さんは頼もしい後継者
オーガニック・キッチンの「梅メニュー」、ぜひお楽しみください。
関連記事:オーガニック・キッチン通信「日本一の梅の里を訪ねて-①芝田商店」
オーガニック・キッチン通信「日本一の梅の里を訪ねてー②三尾農園」
人気番組「マツコの知らない世界」でシュウマイの世界をテレビで説いたシュウマイ潤氏監修の「東京シュウマイ弁当」に、夏メニューが登場です。
夏野菜をたっぷり使った3種のお惣菜に加え、高野豆腐のそぼろで作ったベジドライカレー。シュウマイとの「いっしょ食べ」をお楽しみください。
さらにレモンの絞り汁と自家製スイートチリソースでおいしさのバリエーションは無限大♪

このPOPが目印です!
詳しくはこちら
関連記事:オーガニックキッチン通信「新定番・東京シュウマイ弁当」

インド・スパイス研究家 香取薫さんオリジナルのアーユルヴェーダ弁当の夏バージョンスタートします。「消化力」がテーマの、サラッとした新感覚カレーです。
6~8月の毎週水曜日限定販売。お買い求めの際は、あらかじめ販売店にてご予約いただくことをおススメします。
スパイス薬膳・夏メニューの詳細はこちら
関連記事:オーガニックキッチン通信「アーユルヴェーダ的空腹のススメ」
関連記事:オーガニックキッチンとアーユルヴェーダ
ご愛顧いただいておりました「こだわりカレー」は、4月末をもって販売終了となります。
よろしくお願いいたします。
本日の「心と体、自分に向きあう弁当」のメインメニュー「さつま芋と紫じゃが芋のコロッケ」は、紫じゃがいもが終了となってしまったため、「じゃがいものコロッケ」に変更となりました。ご了承ください。