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オーガニック・キッチン通信 新商品
2019年1月号

東京シュウマイ弁当

シュウマイの新たな魅力“いっしょ食べ”
新定番「東京シュウマイ弁当」

キャプション このPOPが目印
キャプション このPOPが目印

1/17より「東京シュウマイ弁当」の販売がスタートします。昨年、人気TV番組「マツコの知らない世界」でシュウマイの世界を全国に発信したシュウマイ潤氏の監修です。「こんなシュウマイ弁当あったらいいな」という同氏の想いが形になった「東京シュウマイ弁当」。今回は、開発、販売にいたるまでの経緯やシュウマイ愛について、シュウマイ潤氏ご本人に語っていただきます。

ただシュウマイを食べ続け
「マツコの知らない世界」に出演

キャプション ※「シュウマイ生活」というアカウントで、食べたシュウマイをインスタグラムで紹介。3年目に突入し、約300種類のシュウマイを発信中(2018年12月現在)

「シュウマイをいつ食べましたか?」

私が「シュウマイの人」として話をする際に、まずこの質問を投げかけます。おそらく8割の方は、「いつシュウマイを食べたか記憶にない」と回答します。それほどシュウマイが現在の日本の食生活の中で印象が薄い存在であるという現実。これが私のシュウマイ生活(※)のはじまりであります。

神奈川生まれ神奈川育ちの私にとって、シュウマイは幼い頃からとても身近な料理で、ソウルフードと言える存在です。ただし、神奈川県以外では、シュウマイを日常的に食べる機会が少ないことに、神奈川を出て働き始めてから気づきました。また、シュウマイは、肉を中心とした料理でありながら、自己主張しすぎず、他の料理の邪魔をしないことも特徴ですが、そんな奥ゆかしさの影響も手伝ってか、世間全体でシュウマイに対して関心が薄いことに、徐々に気づきはじめました。

そこで私は、勝手にシュウマイ地位向上を目指し、全国各地でシュウマイ店を見つけ出し、個人的にインスタグラムにアップし始めました。

食べたシュウマイが200種類を超えた昨年4月。急に「マツコの知らない世界」から連絡があり、ドタバタで出演が決まり、5月に放送され、ただシュウマイを食べていた男が、一夜にして全国的に「シュウマイの人」となりました。ちなみに放送の影響は驚くほど大きく、番組内で紹介した某商品は、売上が2倍になったといいます。

キャプション ※「シュウマイ生活」というアカウントで、食べたシュウマイをインスタグラムで紹介。3年目に突入し、約300種類のシュウマイを発信中(2018年12月現在)

3種の野菜惣菜とともに
シュウマイを「いっしょ食べ」

キャプション 試作の「東京シュウマイ弁当」を確認するシュウマイ潤氏。
キャプション 試作の「東京シュウマイ弁当」を確認するシュウマイ潤氏。

放送後、多方面からシュウマイへの想いに共感の声をいただきました。そして、以前よりお付き合いのあったオーガニック・キッチンさんから、オファーをいただき、私の想いを詰め込んだシュウマイ弁当を作ることになりました。それが『東京シュウマイ弁当』です。

“自己主張しすぎず、他の料理の邪魔をしない”というシュウマイの特性を生かし、あえて惣菜と一緒に食べる「いっしょ食べ」をご提案します。オーガニック・キッチンならではの素材の良さが実感できるシンプルで正統派のシュウマイは、今のシュウマイトレンドを反映した、肉感十分のしっかり系。さらに今回「シュウマイに合う3種の野菜惣菜」も新たに開発をしてもらいました。一緒に食べることを前提に考え抜いた惣菜を、是非シュウマイとともに頬張ってください。また、自家製辛子酢醤油も、シュウマイの美味しさを引き出してくれます。300種類のシュウマイを食べた人間(2018年12月現在)として、自信を持ってお届けします。

新たなシュウマイの魅力が味わえる『東京シュウマイ弁当』。シュウマイ弁当業界の新定番になりうると、私は確信しています。

 
 

 
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